SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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1―3月粗鋼需要、3期ぶり2600万トン乗せ

2018.12.27 / 1 min read
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 経済産業省が27日発表した2018年度第4四半期(19年1―3月)の鋼材需要見通しによると、出荷等相当粗鋼需要量は前期実績見込比1・7%増の2631万トンと2四半期連続で増える。3期ぶりに2600万トンに乗せる。鋼材需要は内需減、輸出増で前期並みの見通し。経産省の金属課では需要は堅調とみている。ただ、薄板在庫が比較的高い水準にあるほか、海外の通商問題の発生リスクも高いと指摘し、需要動向などを見極めた対応が必要としている。

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