激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 関東地区の鉄スクラップ湾岸価格が反発した。1月17日時点でH2はFASトン当たり2万7500―2万8500円前後で推移しており、同500―1000円前後上昇。2018年12月中旬以来約1カ月ぶりに同2万6000円台の安値が解消されたもよう。関東地区では今週に入り、主要埠頭での船積みが回復しており、メーカー炉前購入価格に比べて割安感のある湾岸価格が反発し、ジリ高傾向に転じている。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →