SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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関東の普通鋼電炉14事業所、1月粗鋼計画33万4440トン 炉休・故障など響く

2019.01.18 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
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 関東地区普通鋼電炉メーカー14事業所の2019年1月粗鋼生産量は、33万4440トン前後になる見通しだ。1月は年末年始の炉休をはじめ、合同製鉄船橋製造所が電気炉用トランスの故障で製鋼工場を休止するとともに、アジア市況の軟調で地区電炉メーカーがビレット輸出の新規成約を見送っている影響などを受け、前月実績比14・7%減となる33万トン台に落ち込む見通しだ。

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