SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

鉄骨市況、関東で上昇基調続く ファブ、稼働率80―100%

2019.01.28 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 関東地区の鉄骨市況は、S造小屋物(コラム・H造)でトン当たり22万―25万円(建方・重機込み)どころで上昇基調。工場の稼働率が80―100%となっており、大手ファブを中心に稼働が上がっている。鋼材費の値上がりや、人件費、輸送費の上昇などを受けて、市況は上げ機運が続きそうだ。

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