激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 CKサンエツは25日、連結子会社のサンエツ金属高岡工場(富山県)で銅・銅合金線用の2150トン間接押出機を増設すると発表した。BCP(事業継続計画)の強化や労働環境改善を目的に増設する計画を示していたが、具体的な設備の仕様や投資額はこれまで明かしていなかった。増設のための建屋建設費用も合わせ、総投資額は18億円を見込む。2020年3月までに導入を完了し、数カ月程度の試運転期間を経てサンプル出荷を開始する予定だ。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →