激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 日本産鉄スクラップ輸出価格で底打ち・反騰する気配が見られる。 ベトナム需要家の引き合いはH1・H2ミックスでCFRトン当たり310―315ドル。これはFOBトン換算で2万9500―3万円前後になり、至近のボトムに比べて大幅に上昇。「国内の鉄筋棒鋼価格が反発するとともに、各メーカーともに鉄スクラップ在庫が少なく、輸入手当てを急ぐ動きが見られる」(大手シッパー)という。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →