激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 日本鉄鋼連盟によると2019年度の国内鋼材消費量は18年度見込み比0・5%減の6263万トン程度になる見通しだ。普通鋼鋼材が0・4%減の4934万トン、特殊鋼鋼材は0・9%減の1329万トン。鉄鋼輸出が小幅増、同輸入は横ばいと想定し、全国粗鋼生産量は18年度見込みをやや上回ると予測している。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →