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普電工・明賀会長 「建設需要総じて堅調」 小棒出荷779万トンに増

2019.02.13 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
普通鋼電炉工業会の明賀孝仁会長(合同製鉄社長)は12日、都内の鉄鋼会館で定例の記者会見を開催した。

明賀会長は鉄筋用小形棒鋼の状況に関して、「2018年12月の国内向け出荷は61万4000トンで前年同月比0・7%増となった。在庫率は少し上昇したものの、86%で問題視するレベルではない」との認識を示した上で、「18暦年ベースでは779万トンで前年比2・4%増となり、鉄筋コンクリート造の建築着工床面積はどん底になったものの、国内向け鉄筋用小棒出荷数量は鉄骨造の基礎向け、土木向けなどを含めた形でプラスになっている」とコメントした。

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