SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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大阪製鉄 3月契約、一般形鋼販価据置き 5カ月連続

2019.02.21 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 大阪製鉄は20日、3月契約分の一般形鋼販売価格(等辺山形鋼・不等辺山形鋼・溝形鋼)を前月比で据え置くと発表した。販価据え置きは5カ月連続。人手や高力ボルト等の資材不足に伴う工期遅れなどが一般形鋼市場にも影響しているが、「建設向けを中心に実需は今後も堅調に推移する」(同社)として販価を据え置いた。

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