SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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Portraits of Strategy

銅建値77万円 亜鉛36.1万円 鉛30万円

2019.03.01 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
JX金属は1日、3月積み銅建値をトン77万円に据え置いたと発表した。指標となった現地28日のロンドン金属取引所(LME)の銅現物セツルメント(前場売値)は6536ドルで、前回建値改定時から10ドル下落。1日の東京為替相場(TTS)は1ドル=112・54円で、前回建値改定時より0・53円の円安ドル高だった。

三井金属は1日、3月積み亜鉛建値をトン6000円引き上げ36万1000円に改定したと発表した。指標となるLME亜鉛現物相場の堅調さを受け、年初来高値を更新した。

三菱マテリアルは1日、3月積み鉛建値をトン9000円引き上げ30万円に改定したと発表した。海外相場高と円安進行を反映し、昨年8月以来7カ月ぶりに30万円台の大台に乗せた。

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