SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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Portraits of Strategy

米国アルミ地金価格上昇 輸入制限発動が要因に

2019.03.12 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 米地質調査所(USGS)はこのほど、2018年のアルミ地金の米国内スポット(随時契約)価格(工場渡し)がトン約2535ドルだったと発表した。前年より17%高く、直近10年で最高だった11年(2560ドル)に迫る水準。トランプ政権が昨年3月、アルミに10%の関税を課す輸入制限措置を発動して以来、米国には地金をはじめとするアルミ製品が入りにくくなっており、現地のアルミ地金価格を押し上げる要因となっている。

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