SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

銅スクラップ 棒向け中心に数量減

2019.03.25 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 伸銅メーカー各社が非鉄金属原料問屋と結ぶ長期購入契約で、4―6月期は1―3月期と比べ、複数の黄銅棒メーカーで数量減少となった。製錬メーカーや電解銅箔メーカーも一部数量を減らす。伸銅各社の生産量が鈍化していることを如実に表している。黄銅棒メーカー向けの納入枠を減らされた直納問屋は「本当にどうしようもない。メーカーの買い気が今年いっぱい上がる気配は今のところ全くない。一体いつまで黄銅削り粉の余剰感は続くのか」と話す。

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