激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 2月末の国内向け薄板3品在庫(メーカー・問屋・全国コイルセンター工業組合の合計、速報値)は前月比0・3%、1万2000トン増の440万8000トンとなり、3カ月連続で増加した。例年は9万トンほど減少するケースが多いが、高炉メーカーの設備トラブルが解消されない中でも、メーカーのキャリーオーバーの改善、輸入材の増勢などで問屋やコイルセンターを中心に在庫の増加基調が続いた。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →