激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 日本フェロアロイ協会がまとめた2018年の需給実績によると、合金鉄の製鋼用消費量は前年比2・3%増の222万9000トンと2年連続で増えた。粗鋼生産は微減だったが、特殊鋼、ステンレスが伸びるなどで需要が拡大した。シリコマンガンが増えた他、フェロニッケル、フェロクロムなどが増えた。国内生産は合計で1・8%増と3年ぶりに増えた。フェロニッケルの伸びが寄与した。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →