SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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Portraits of Strategy

三協立山 通期経常益74%減予想

2019.04.04 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
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 三協立山は4日、2019年5月通期の連結経常利益が前期比74%減の4億円になりそうだと発表した。従来予想は30・1%増の20億円で、一転して減益となる。アルミ押出形材を製造する欧州子会社の業績が振るわず、国内でもアルミ製の陳列棚や看板などの販売が想定を下回っている。主力の建材事業はエクステリアの販売が増え、値上げも浸透したが、アルミ地金などの原料や資材の価格上昇の影響が依然大きく、利益の足かせとなる。

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