激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 財務省が18日に発表した貿易統計によると、3月の全鉄鋼ベースの輸出量は前年同月比17・9%減の273万9000トンだった。日本製鉄やJFEスチールの設備トラブルの影響が大きく5カ月連続で前年同月を下回ったが、2月からトラブルを起こしていた高炉が段階的に回復したことで、前月比では18・6%増となり、高炉はキャリーオーバーの解消を進めているようだ。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →