激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 コバルトの国際相場が値探りモードに入ってきた。指標とされる標準グレード(純度99・3%)の欧州価格は3月下旬のポンド13・7ドル前後を底値に約2年ぶりに上向いたが、足元は16ドル台を回復したところで横ばい。5月半ばの国際会議(CDI)をにらんで、需給両サイドが足場固めに入ったようだが、一方では世界最大市場の中国価格との主導権争いも意識している様子だ。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →