激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 日本製鉄が9日発表した2019年3月期連結決算(IFRS)は、事業利益が前期比17%増の3369億円となり、前回予想の3300億円を上回った。当期利益は39%増の2511億円。EBITDA(事業利益+減価償却費)は7455億円(前期6553億円)だった。今期業績予想については「現時点で合理的な算定ができない」として公表を見送った。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →