激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 神戸製鋼所が9日発表した2019年3月期連結業績は、経常利益が前期比51・3%減の346億円と増収減益となった。鉄鋼は上工程集約による収益改善が進んだ一方、鋼材販売減やコスト増加、在庫評価影響などが減益要因となった。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →