激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 住友金属鉱山は9日、2020年3月期の税引き前利益(国際会計基準)予想を前期比17%減の740億円と発表した。2期連続の通期減益となる。銅、コバルトの価格想定を前期よりも低く置くほか、材料事業の減益や米ポゴ金鉱山の売却益の反動を織り込む。同日発表の19年3月期決算では、税引き前利益が18%減の894億円となった。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →