激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 財務省が22日に発表した貿易統計によると、4月の全鉄鋼ベースの輸出量は前年同月比3・5%減の270万2000トンとなった。6カ月連続で前年同月を下回ったが、高炉各社が設備トラブルから回復したことで減少幅は縮小。今月初めに起きた日本製鉄・君津製鉄所の停電影響が懸念されるものの、高炉メーカーは在庫調整を狙いに国内向けを抑制しており、今後、輸出量は回復してくる見通し。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →