SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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銅電線出荷 2カ月ぶり増

2019.05.23 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 日本電線工業会は22日、国内電線メーカー約120社の銅電線4月出荷量を発表し、速報値で前年同月比5・2%増の5万9600トン(銅量)になった。プラスに転じたのは2カ月ぶり。総量の約4割超に達する建設・電販部門が、2桁増と高水準で推移したことが全体を押し上げた。一方、光製品の3月出荷量は、3・6%減の436万6946トンキロメートルコア(光ファイバー長さ)で、4カ月ぶりにマイナス転化した。

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