SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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Portraits of Strategy

JFEエンジ、国際バルク戦略港湾・釧路港 ジャケット式桟橋など納入

2019.06.10 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 【釧路】JFEエンジニアリング(本社=東京都千代田区、大下元社長)はこのほど、今春から供用開始された国内初の国際バルク戦略港湾・釧路港(北海道釧路市)に飼料用穀物を荷役・搬送するアンローダーやコンベヤ、ジャケット(立体トラス)式桟橋など主要設備を納入した。この国際バルク戦略港湾は、国土交通省が穀物や鉄鉱石、石炭などを安定的に大量輸入する拠点として全国10カ所を選定しているもので、釧路港では乳牛などのエサとなるトウモロコシなどを取り扱う。

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