SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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Portraits of Strategy

日本リサイクルセンター 二次電池スクラップ輸入倍増目指す

2019.06.20 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 レアメタル再生メーカーの日本リサイクルセンター(本社=大阪市北区、増田耕一社長)は、二次電池スクラップの輸入倍増を目指す。このほど国内で新設された事前認定制度を生かし、ニカド電池、ニッケル水素電池、リチウムイオン電池などの使用済み電池や工程発生スクラップの調達を拡大。今後増加が予想されるニカド電池スクラップの処理効率化にも取り組む。

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