激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 丸紅が権益を持つ西豪州の鉄鉱石合弁事業、ロイヒルは2020年中に年間出荷能力を6000万トンに500万トン拡張する。20年前半に完了後増産に入り、鉱石の供給を増やす。中期的にはトラックなど輸送の自動化でコスト競争力を強化する方針。処理設備やインフラの増強も視野に、合弁相手と協力して周辺鉱区との連携策も検討しており、供給力を継続的に高める。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →