激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 英ロンドン金属取引所(LME)のニッケル相場が現地15日、約3カ月ぶりの高値となるトン1万3350ドルを付けた。需給指標の一つと目されるLME指定在庫が減り続ける中、インドネシアの鉱石完全禁輸の観測が加わり、投機筋が買いに転じたもようだ。禁輸政策の情報は足元では不確実で、LME相場の上げは「過剰な反応」(日本の商社筋)とみられている。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →