激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 共英製鋼山口事業所は今月12日から実施していた異形棒鋼のオファー止めをきょう23日に解除し、販売価格7万円(ベースサイズ、トン当たり)を再度提示し、オファーを再開する。原料鉄スクラップ価格は下落後、踊り場にあるが、製品品質を維持するためのコスト増加や輸送費、諸資材の高値推移から仕切り直し価格を発表することで軟化基調が続く市況の立て直しを図りたい考え。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →