SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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Portraits of Strategy

銅地金需給 19年8.9万トン不足予測

2019.07.31 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 国内産銅首位のパンパシフィック・カッパー(PPC)は、2019暦年の世界銅地金需給を8万9000トンの供給不足、20年を3万8000トンの供給不足と足元で予測する。世界経済の停滞懸念を主因に、従来予測から各不足幅を約10万トン狭めた。しかし年2400万トン前後の世界需要に対して、若干の不足バランスは依然続くとみる。17年から4年連続の供給不足見通しになる。

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