激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 コバルト価格が本格的に反発してきた。車載電池ブームの反動により1年余りで4分の1に低落していたが、最大市場の中国で先月末から8%急伸。それに連動して欧州相場(純度99・3%)も底を打ち、ポンド13・1ドル前後まで5%上昇した。コンゴ民主共和国(DRC)の最大鉱山閉鎖が報じられたことが、思惑買いを呼び込んだとみられる。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →