激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 日本製鉄は2019年9月契約分から、国内向けステンレス形鋼の販売価格を現行比で10%程度引き上げることを決めた。今回はニッケルなどの主原料価格動向以外の各種コストアップ分を販価に反映させるのが目的。同社の販価引き上げは18年5月契約分(値上げ幅=10%程度)以来、1年4カ月ぶりとなる。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →