SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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Portraits of Strategy

8月末 薄板3品在庫457万トン 季節要因で15万トン増

2019.10.02 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
8月末の国内向け薄板3品在庫(メーカー・問屋・全国コイルセンター工業組合の合計、速報値)は前月比3・4%、14万9000トン増の456万8000トンとなり、3カ月ぶりに増加した。7月に比べコイルセンターなどの稼働日が減少する季節要因が主因。ただ、例年7月から8月末にかけては17万トンほど増加しており、国内ミルが在庫調整型の受注姿勢を続けていることもあって、例年に比べると増加量は少なかった。

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