激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 経済産業省がこのほど発表した非鉄金属等需給動態統計によると、8月は電気銅、電気鉛、亜鉛の国内消費量が前年同月を下回った。銅、鉛は前月までの高水準にブレーキがかかった。亜鉛は6カ月連続の前年比減。いずれのメタルも主用途の消費量が振るわず、特に伸銅品向けは陥没した。ニッケルは主力の特殊鋼向けにけん引されて前年同月を上回った。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →