SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

住友電工 低損失大容量電線を受注

2019.11.11 / 1 min read
Special Partnership
OFFICIAL PARTNERS
激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
住友電気工業は11日、スリランカの全国送配電網整備・効率化事業において低損失大容量電線を受注したと発表した。この事業はセイロン電力庁が円借款資金を活用し計画したもの。同社と三菱商事とスリランカのシイレックスエンジニアリング社の3社コンソーシアムが架空送電線敷設工事を受注。住友電工は低損失大容量電線の製造を担う。受注金額は約75億円で、完工は2022年3月を予定する。

BACK TO TOP 90周年特設サイトへ戻る
資源を循環させる、
未来への責任。