激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 普通鋼電炉メーカー12社(連結9社、非連結3社)の2019年4―9月期決算が13日に出そろった。19年4―9月期は前年同期比で主原料・鉄スクラップ価格が下落するとともに、販売価格の改善に伴って条鋼類、鋼板類ともにメタルスプレッドが拡大。ただ、19年度は電極や耐火物、電気料金や配送費など各種コストが上昇し、さらなる収益向上の足かせとなった。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →