SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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Portraits of Strategy

PPC 中・台向け割増金83ドル提示

2019.11.14 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
市場関係者によると、国内産銅最大手のパンパシフィック・カッパー(PPC)は10月下旬、中国、台湾の大口需要家に、2020年積みの銅地金長期契約割増金を前年比トン3ドル安のCIF(運賃、保険料込み)83ドルで打ち出した。一部は妥結し始めており、東南アジア向けも含めて輸出長契の年内の交渉完了が見込まれる。中国全体の銅消費の伸びは鈍いが、PPCは需要家の生産シェア拡大や海上輸送費の上昇を織り込み、下げ幅を抑えたもようだ。

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