SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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関東普通鋼電炉、11月粗鋼37万4000トンへ

2019.11.19 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 関東地区普通鋼電炉メーカー14事業所の2019年11月粗鋼生産量は、37万3600トン前後になる見通しだ。11月は形鋼類、鉄筋棒鋼ともに国内向け出荷が大きく回復する可能性は小さく、またアジア市況低迷でビレット輸出も低調が続くとみられており、粗鋼生産は前月比で5社が減少を計画している。

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