SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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Portraits of Strategy

亜鉛建値 6000円下げ29万5000円

2019.12.06 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 三井金属は6日、12月積み亜鉛建値をトン6000円引き下げ29万5000円に改定したと発表した。海外相場安と為替の円高ドル安進行を反映した。月内推定平均は29万6200円。指標となる現地5日のロンドン金属取引所(LME)の亜鉛現物セツルメント(前場売値)はトン2255ドル。前回改定時の指標となった現地11月29日の2312・5ドルから57・5ドル下落した。6日の為替TTSも1ドル=109・81円。月初2日の110・68円より0・87円、円高ドル安に振れている。

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