激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 三協立山が9日に発表した2019年6―11月期決算は、連結経常利益が前年同期から倍増し29億3100万円となった。主力の建材事業の利益が事業構造改革により増加したことが寄与した。売上高は国際事業、マテリアル事業の市場減速が響き4・7%減の1619億9600万円。通期業績予想は売上高3380億円、経常利益37億円の従来見通しを据え置いた。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →