激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 財務省が23日に発表した貿易統計によると、2019年(1―12月)の全鉄鋼ベースの輸出量は前年比7・5%減の3341万9000トンとなり、6年連続で減少した。製鉄所の事故・トラブル、海外市況の低迷などが影響したものとみられるが、直近ピークの13年に比べ1000万トン近く減少しており、中国・インドの勢力拡大、新興国の自国産化の中で日本ミルの競争力低下など苦境を浮き彫りにしているようにも映る。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →