激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 日立金属が30日に発表した2019年4―12月期連結決算(国際会計基準)は、電線材料セグメントの調整後営業利益が52億7200万円で減益だった。自動車向けなどの需要減少が響いた。磁性材料・パワーエレクトロニクスセグメントは調整後営業利益が1億3200万円となった。ただ第2四半期連結会計で希土類磁石の減損損失を行ったため、428億3900万円のセグメント損失。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →