激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 経済産業省が6日まとめた2019年度第4四半期(1―3月)の生産計画によると、粗鋼は前期比5・3%増の2490万トンと3四半期ぶりに増える。鋼材生産は普通鋼、特殊鋼ともに伸びる。経産省金属課では海外市況の改善など明るい材料も出る一方で通商摩擦や国内の製造業の減速など留意が要ると指摘。新型肺炎の影響やなお高水準の在庫調整を含め、慎重な生産対応を求めている。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →