激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 全国コイルセンター工業組合(理事長=鈴木貴士・五十鈴社長)によると、2019年のコイルセンター出荷量は前年比2・5%減の1627万7407トンとなり、4年ぶりに減少した。直近10年の最高となった前年からピークアウトし、一昨年の実績も下回った。内訳を見ると、受託加工は前年並みで、自社販売のみ大幅減少するなど、構造変化の影響が色濃く、市場関係者は「末端に行けば行くほど、景気は良くない」と声を上げる。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →