激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 三菱マテリアルは7日、チリのマントベルデ銅鉱山の権益30%を2億6300万ドル(約289億円)で取得し、同鉱山の硫化鉱開発プロジェクトに参画すると発表した。起業費7億3100万ドルで2023年からの18年間、年平均で銅約8万トン、金約3万オンスの生産量を計画する。三菱マテは銅生産量の30%に当たる年2万4000トンを、銅精鉱の形で引き取る予定。不純物の少ない銅製錬原料の安定確保につながる。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →