SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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Portraits of Strategy

大阪鉄材商事、今期売上105億円目指す

2020.03.23 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 大阪鉄材商事(本社=大阪市浪速区、梁川泰人社長)の2019年12月期の業績は売上高117億円と前期比約10%増、経常利益1億500万円と同約50%増え、増収増益となった。増益要因は相当金額の貸倒引当金の戻し入れがあったことに加え、18年12月期に鉄筋の安値契約分の一部をすでに有税処理したが、このようなマイナス差損がなかったことによるもの。今期は売上高105億円、売上高経常利益率は数年達成できていない悲願の1%を目指す。

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