SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

1―6月全国CC出荷 2年連続減789万トン

2020.03.23 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 全国コイルセンター工業組合(理事長=鈴木貴士・五十鈴社長)によると、2020年上半期(1―6月)のコイルセンター出荷量は前年同期比4・1%減の789万4000トンとなり、2年連続で減少する見通し。例年は需要期となる1―3月が伸び悩み、4―6月も先行き不透明な情勢が続く。世界的な新型コロナウイルスの感染拡大が長引けば、さらなる下振れも想定され、コイルセンター各社の深刻な経営悪化が危惧されている。

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