激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 日本製鉄は26日、意匠性チタン「TranTixxii(トランティクシー)」が、浄土宗大本山増上寺大殿(東京都港区)の屋根瓦として採用が決まったと発表した。施工面積は4235平方メートル(約18トン、チタン瓦約6万枚分)で、チタン製屋根瓦の採用実績としては過去最大となる。改修事業は2021年11月の完工を予定している。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →