SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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日本製鉄の意匠性チタン 増上寺大殿屋根瓦に採用

2020.03.26 / 1 min read
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Strategy Portrait
激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
日本製鉄は26日、意匠性チタン「TranTixxii(トランティクシー)」が、浄土宗大本山増上寺大殿(東京都港区)の屋根瓦として採用が決まったと発表した。施工面積は4235平方メートル(約18トン、チタン瓦約6万枚分)で、チタン製屋根瓦の採用実績としては過去最大となる。改修事業は2021年11月の完工を予定している。

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