激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 住友金属鉱山は1日、2020年度(21年3月期)の地金生産計画を発表し、電気銅は公称生産能力見合いの年45万トンとした。ニッケル系では電気ニッケルを前年度(上期実績と下期計画の合計)比0・8%増の年6万800トン、フェロニッケルを5・5%増の1万3800トン、硫酸ニッケルを製品量で7万7500トン(ニッケル量1万7300トン)と置いた。金は3・4%減の16・7トン。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →