激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 特金スクラップ市場において新規取引が全面的にストップしている。価格指標のニッケル相場安に加えて、外出・出張の自粛による情報不足、納入先メーカーの在宅勤務入りによる業務上の支障もあって、海外貿易に続いて国内取引でもスポット契約が難しくなってきた。目視による特金スクラップ独自の評価方法もネックになっており、先行きの品枯れを不安視する向きもあるようだ。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →