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鉄スクラップヤード入荷量 大阪19年度、122万トンに増

2020.04.20 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
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 関西鉄源協議会(代表幹事=黒川友二・扶和メタル会長)がまとめた大阪府内の2019年度鉄スクラップヤード入荷量は、会員分総計で前年度比1・3%増の122万3854トンとなった。代納分などを含むメーカー直送分は同13・5%増の32万2374トンに増えたが、ヤード入荷分は同2・6%減の90万1490トンと4年ぶりに減少。足元は鉄スクラップ市場にも新型コロナウイルス感染拡大の影響が広がっており、「鉄スクラップ流通量の減少がさらに鮮明化しそうだ」(ヤード筋)という。

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