SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

新型コロナ感染拡大対応 大和鋼管 社長室内に対策本部 テレワークなど推進

2020.04.21 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 大和鋼管工業(本社・関東工場=栃木県さくら市、中村慎市郎社長)は新型コロナウイルス対策として社長室内に「COVID―19緊急対策本部」を設置し、国内外から積極的に収集した情報を踏まえて、テレワークの推進や会議・商談へのビデオ会議システム活用を行っている。また社員食堂や休憩所の人数制限など、三密回避策に取り組んでいる。

 「万が一社員に感染者などが発生し一部もしくは全部の工場停止を余儀なくされた場合は、行政の指導内容に速やかに従い、地域の皆さまと安全、安心、健康の確保に取り組む」(同社)としている。

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